銀行系と消費者金融系の審査と金利

まずカードローンについて申し込みの体験談となります。
総量規制対象となり、その他同額程度の銀行ローン持ちが
おまとめ目的で各種カードローンに申し込んだ結果、支払滞納無し
支払期間3年ですべての審査に落ちました。
どうも、借入件数が多いことが問題になっていると。
数社返済、総額としては1割程度の減少でも十分通る余地はあると
説明されました。
アイフルさんでは先方からおまとめいかがでしょうか?という
声掛けがありましたが、支店ではOKだったものが本店にて拒否されたと
報告がありました。
また、額が大きいあるいは借入件数が多いと
即日融資・即日審査を掲げているところでも日数がかかるようです。
おまとめ目的のカードローンの場合は、結局通ってはいませんが
比較的消費者金融系のほうが手ごたえは返ってきたと思います。
また、金利については銀行系で4%等言われていますが、100万〜200万位ですと
年利14%付近の金利がつくことがあります。
その辺は利用金額に応じて消費者金融系と比較したほうがいいと思います。
低額なら銀行系より格段にいい所もあるようです。


それでも通るカードローン

総量規制対象中でおまとめローン各社に落ちている状態でも
オリックス銀行・みずほ銀行はそれぞれカードローンの審査は通りました。
額は20万と10万で、他を完済するには至らないため使用はしていません。
高額ローン申請時でも、希望額以外でも融資を希望すると記載しておくことで
別の形で審査が通ることがあるようです。
急な出費の対策にもなりますが、総じて金利は高めにつくので
使用は考えたいところですが。
過去、カードローンの審査・限度額で年収の半分以上の金額で通ったことがあるのは
楽天銀行カードローンのみでした。
こちらは審査も早く、ネットバンク関係ということで運用も楽ですが
楽天銀行の特徴として手数料が高いため返済時に余分にお金がかかる点と
190万の借入枠で金利が14.3%と比較的高めの金利が付くことがネックになっています。
また、銀行系は楽天銀行も例にもれず電話が消費者金融よりも繋がりやすいため
なにかトラブルがあった際の対応は安心ができます。
事故で、収入が3か月なかった時は楽天銀行カードローンは
かなり融通を効かせ対応をしていただけました。